のしはどうする?1歳の誕生日のお祝いのお返し方法は?

お子さんの1歳の誕生日は、
生まれて初めての誕生日なのですごく貴重です。
日本でも、1歳の誕生日を特別なものとして
昔から考えられてきました。

そのため、親戚も周りの友達からも、
お祝い金をいただくことがあるので
お返しのマナーなどを知っておかなければいけません。

ここでは、お子さんの1歳の誕生日にお祝いをもらった場合の
お返しののしなどのマナーについてお話しします。

■どんなお祝いをもらうの?

日本の昔からの風習では、
1歳の誕生日は特別にお祝いすることになっています。

そのため、お祝い金やお祝いの品を
いただくことが多いです。

一升餅でお祝いするのも1歳ですね。

一升餅に関する品物やおもちゃ、衣類、
品物ではなくお金を包む親戚も多いと思います。

祖父母さんや近い親戚になると、1万、2万円ほどの
高額のお金を包んでくださることもありますので
お返しは失礼にならないようにしなければいけません。

■お返しののしと金額

1歳の誕生日のお祝いに対しては
基本的にお返しをしなくても良いことになっています。

しかし、濃いお付き合いをしていたり、
ホームパーティーに招待していない人から
お祝いをいただいた場合は、お返しをした方がいいです。

初めての1歳の誕生日には、どれくらいの金額のお祝い金や品物をいただくのか?
また、それに対していくらくらいのお返しをどのようにするのか?
ここでは、1歳の誕生日のお祝いをいただいた時のお返しの方法をご紹介します。

・お返しののしはどうする?

お返しの品物を送る時ののしは「紅白の蝶結び」を使います。
表書きは「内祝」で、名前はお子さんの下の名前を入れます。

お礼状には、お子さんの写真を添えるとかなり喜ばれますよ!

お返しを送るタイミングは
早すぎても遅すぎてもダメです。
お祝いをいただいてから、
だいたい10日くらい経った頃に
着くように手配しましょう。

・お返しの金額の相場は?

1歳の誕生日のお祝いに対するお返しの相場は
「いただいた金額の半額程度」です。

基本的には相手が喜んでくれそうなものを選びます。
祖父母さんや親戚なら、今後のために写真立てなどを送ってもいいでしょう。
たくさんの写真が入れられる写真立てもあるのでオススメです。

いかがでしたか?
お子さんの1歳の誕生日をいただいたら、
絶対に失礼にならないように
マナーを守ってお返しができるといいですね。

お子さんのこれからの幸せのためにも
今後のお付き合いのためにも
みんながハッピーになれるような
1歳誕生日にできるといいですね!

     
                            

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