現金じゃダメ?1歳誕生日に贈るお金のマナーについて

1歳の誕生日プレゼントに
現金を包もうと考える人もいると思います。

現金のプレゼントはアリか?ナシか?

それは、立場関係によっても
変わってきます。

ここでは、1歳の誕生日に
現金をプレゼントする時の
マナーについてお話しします。

■1歳の誕生日プレゼントに現金はNG?

1歳ではなくても、誕生日プレゼントに
現金を贈るのはNGだと
考える人も多いようです。
NGなのは「心がこもっていない」と
捉えられることが多いからです。

他には金額の問題もあり、
高い安いの基準が贈る側と贈られる側とが、
必ず一致するとは限らないのです。

品物ならば、金額はある程度しか
わかりませんよね。
金額を追求する人は、そんなにいないと思いますから、
そういう意味でも品物の
1歳誕生日プレゼントの方がいいかもしれません。

しかし、それも立場関係によります。

少なくとも親族ではない人が、
1歳誕生日プレゼントで現金を贈るのは
控えた方がいいかもしれません。

■孫への現金プレゼントはOK!

親族で考えるならば、
祖父母から孫への
1歳の誕生日プレゼントとして
現金を贈るのはOKです。

1歳でなく成長してからであれば、
親から子へ現金を贈るのもOKです。

孫へのプレゼント選びに困って現金を包む
おじいちゃんおばあちゃんも多いですよね。

親が一番、子供の好きなものがわかっているので、
祖父母からいただいた現金で
プレゼントを購入するのもアリです。

■1歳誕生日プレゼントで現金を贈る時の注意点

孫へ現金を贈る時に、気をつけなければいけない
注意点をご紹介します。

せっかくのプレゼントが
台無しにならないように、
しっかりポイントを押さえておきましょう!

・金額の相場は?

祖父母から孫へ現金を誕生日プレゼントする場合の相場は、
だいたい1万円〜2万円です。

1歳というと一升餅でのお祝いもありますから、
その品物と合わせて相場くらいになる計算で、
別に現金を包むのもいいかもしれません。

あまりにも相場から
かけ離れた金額を包むと、
気を遣わせるか、失礼になるので
気をつけましょう。

現金を包む袋は、のし付きの紅白蝶結びで、
表書きは「御祝」「祝初誕生日」「初誕生日御祝」などになります。

・現金の渡し方は?

直接、現金のプレゼントを
手渡しできればいいのですが、
中には遠方に住む祖父母さんも
おられますよね。

その場合は、手渡しの時と同じように
のし付きの紅白蝶結びの袋に現金を包んで、
表書きも書いた状態で郵送しましょう。

郵送は、もちろん現金書留です。

銀行振り込みで
送ろうとする人もいますが、銀行振り込みこそ
「心がこもってない」プレゼントになってしまうので残念です。

いかがでしたか?
失礼にならないようにすれば、
1歳誕生日の現金のプレゼントも喜ばれるはずです。

     
                            

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