インスタで人気!1歳の誕生日記念にしたい手形アートの魅力と方法は?

1歳を過ぎると、成長が急に早くなります。
特に、手や足は驚くほどのスピードで、日に日に成長します。

だからこそ、1歳の時の手形や足形を
残したいと考えるパパやママが多いのです。

写真投稿SNSで有名なInstagram(インスタグラム)では、
手形アートの投稿が大人気です。

1歳のお子さんの手形や足形を素材に、
様々なアート写真が投稿されています。

ここでは、家族で楽しめる1歳の手形アートの
魅力や方法についてお話しします。

■手形足形を残すのは難しい?

ネットで手形アートを検索すると、
たくさんの素晴らしい作品がズラリと並びます。
それらを見ていると、
「手形アートって難しそう…。」と思えてきませんか?

いやいや、手形アートはすごく簡単なんですよ!
方法を覚えれば、あとは発想力でどんどんアートに広げていけます。

手形や足形は、絵の具やインク、墨、紙粘土などで取ります。
絵の具やインク、墨の場合は、手形や足形を残す
紙にこだわってもいいかもしれませんね。

例えば、色画用紙とか半紙やアルバムなどもオススメです。

手形アートにしてもいいですし、アルバムにして
記念写真とともに飾っても、十分な1歳の誕生日記念品になります。

パパとママ、お子さんと3人で手形アートを楽しめば、
手形アート自体だけでなく、作る過程もいい思い出になりますよ!

■絵の具やインク、墨での手形の取り方

絵の具やインク、墨での手形足形の取り方はとっても簡単です。
パパとママで協力し合えば、綺麗にすぐに取れますよ!

1. お子さんの手か足に、絵の具かインク、墨を塗ります。
隅々までしっかり塗りましょうね。

2. 用意しておいた半紙や画用紙に、絵の具などを塗ったお子さんの手をそっと乗せます。

3. 乗せたあとは、動かないように注意して、ゆっくり数秒間、手を押し付けましょう。

4. 手や足を台紙から離したら、すぐにウェットティッシュかおしりふきなどで絵の具などを取ってあげましょう!

手形アートの場合は、ここにお絵かきやデコレーションをプラスすれば、
立派なアート作品になります。

■紙粘土での手形の取り方

台紙はなしで、紙粘土に手足を押し付けて残す手形足形もあります。
紙粘土の手形足形は、絵の具などを使うよりもかなり簡単です。

紙粘土を絵の具などでうまくデコレーションすれば、
手形アートに大変身しますよ!

1. 紙粘土をバッドのような平らなケースに均一に敷き詰めます。

2. 乾燥しないうちに、お子さんの手と足を押し付けて形をとります。

3. お子さんの手や足の汚れを、ウェットティッシュやおしりふきなどで拭いて終了です。

このように、手形アートはすごく簡単に作れる上に、
発想力次第で個性的なアート作品にしていけます。
ぜひ、1歳の誕生日記念に家族でチャレンジしてみてくださいね!

     
                            

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